たまてばこ新聞

アニメ&特撮オタ歴50年、まだ×2現役やってます!ハンドレッドライン -最終防衛学園-絶賛プレイ中♪

アマプラ配信鑑賞「クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-」。

 この2期視聴開始直後、誘惑に負け原作を手に取ってしまった…がゆえにストーリーを先行して知ることとなりました(汗)。

 

 その為、驚きのラスト、クレンが心臓を奪われるところは冷静に受け止められました…じゃないとびっくりし過ぎてしまう(だだ、原作のほうが見開きで迫力満点なぶんアニメはいくらか負けている)。

 

 学園ものになるかと思いきや、クレンからの宣戦布告により一気にバトルものへと変化するストーリーの流れは飽きさせずおもしろかったです。魔獣に姿を変えられてしまったアリシアの、試練を次々をクリアし新たな力を得ていくところも熱い(白石春香さんの演技がめっちゃかっこいい!!)。結局学園の生徒たちは、後半魔獣王たちが表に出てくると印象が薄くなり、個性的な子もいたのに勿体ない感じになってしまいました(そういえばあの双子ズだけは活躍してますね)。尺が足りな過ぎた…。

 

 ヴォーデインが人間の勇者に惹かれ我を失い、蘇ったトアに体を切り刻まれるシーンは、彼自身非道の限りを尽くしているにも関わらず、悲しみと切なさを覚えます。その感情は今のクレンのそれと似ているようで違うのでは、と考えたり。

 

 そもそもこの作品世界とはいかなるものか、トアとは何者か?魔獣王の存在意義とは?人属の祖先はもしかしたら現代人なのか?謎多きまま、終わってしまった2期の続きが制作されるのかしないのか?原作連載中の為、結末はまだまだ見えなくてもどかしいです。

 

 とりあえず、原作漫画は今後も読んでいく予定。ルナ主役の新章は前章とまたテイストが違っていてその切り替え方がうまいなと思いました。

 

 

アマプラ配信鑑賞「ぐらんぶる Season3」。

 流し気味ではありましたが全話視聴しました。作品内、着実に時は流れているようですな。ようやく青春ものの甘酸っぱい世界に足をかけてきたような?

 

 先輩たちの出番が減り、変態味が薄まった分過激度は減ってそちらを楽しみにしていた方はおそらくガッカリされているかと予想しますが、ギャグばかりでなくラブコメの部分も欲しかったので、ちょっと嬉しいです。

 

 伊織と愛菜をくっつける為に、彼女をサポートするうちに耕平の心境も変化して…という王道展開の模様。2次元オタクの耕平の心理描写が、早くも決定している4期の楽しみになりそう。

 

 無自覚人たらしの伊織に少しずつ感化されつつある、ダイビングオタクの千紗もいい感じ。まさか4期まで続くとは思っていなかっただけに出来れば原作終わるまでアニメ化して欲しいと願うところです。

 

アマプラ配信鑑賞「ライアーゲーム」。

 2クール視聴終わりました。TVドラマ版は未視聴(まぁ自分の場合観ないよね/汗)。タイトル名だけは知っていたけれど、てっきり人狼ゲーム的なものかと思っていたら違った(汗)

 

 気づけば、主人公ナオちゃんの成長ぶりを微笑ましく見守るアニメになっていました(爆)。ポロポロ涙をこぼしてたナオが最終回にはフクナガと組んで作戦立てるようになるとは…感動。

 

 肝心のゲームの内容は序盤の少数決くらいまでは何となくついていけたかな。その後のリストラゲームあたりから怪しくなり、密輸ゲームに至っては完全にチンプンカンプン(爆)。後半クールの三対三も難しかった…。それでも、キャラクターの一喜一憂でゲームの流れを感じることが出来る映像、キャスト陣の緊張感あふれる熱演に最後まで次回が待てないアニメとなりました。

 

 ナオちゃん役の仁見紗綾さん(チ。のヨレンタ役)の初々しい演技がぴったりで応援したくなる感じ100%出ていました。その他、フクナガ役の大地葉さん、ディーラーのネアルコ役福山潤君の存在感が半端なかったです。

 

 キャラクターデザインの土屋圭さんの絵も、少ハリで馴染み深く、変わらずの美麗ぶりに感激ひとしお。特に、メインキャラクター以外の参加者たちによる喜怒哀楽ショーは毎回楽しかった。

 

 なんと原作は20年間連載中だそうで!すごいな~。ということはまだ終わっていない…2期制作決定は嬉しいけど先は長いぞ(大汗)

 

 

アマプラ配信鑑賞「黄泉のツガイ」。

 使い古されたようで新しい視点の設定、謎が謎を呼ぶ展開、クオリティーの高い映像、豪華キャスティング、とおそらく全ての要素で高評価が出そうな作品ではありましたが…。

 

 自分的にはようやっと2クール観終えた感じです。全24話、長かった。

 

 おそらく自分と荒川弘作品との相性かと思われますが、凄惨な光景&シリアスなストーリーに相反する、時折挿入されるギャグシーンにどうしても違和感を覚えるのです。そうしてガス抜きしないと観続けられないからなんだろうけど、シリアスならシリアスで進めて欲しい。たぶんアニメの薬屋のひとりごとや本好きの下克上にも同じことが言えてるかと。

 

 共感するキャラクターもいないのが、また観るモチベを下げているところですね。萌えキャラとしてキャラクターが作られていないからここは致し方なし。

 

 あとは、一晩の出来事に1クール以上掛けている作品内時間の流れの遅さ、スローペースに疲れました…なんかいろいろ仕方なしになってしまって、自分でも驚いております(汗)。2期制作が決まっていても原作ストックから推察するに、まだまだ先の話(早くて来年秋以降、下手すると再来年)になりそうですね。その間に、気持ちの変化があるといいな。

 

HUNDLED LINE -最終防衛学園- (Switch2)。粛々とチャートを埋めています。

プレイ時間、45時間近くいったかな。エンディングは6つ見ました。条件満たさないと進めないチャートも出てきましたよ~。難易度高いな…。

 

ラブコメ展開に〇ンガン〇ンパ風味…何でもありなとこがすごい。

 

作品世界の謎解きもピタッと進捗が止まったし、本当にあとは埋めていくしかない、ですね…バトルパートがスキップ可能になったのはありがたい…(感涙)