PS(プレイステーション)
・エアガイツ
息子が初めて購入したPSソフト。FFⅦキャラが登場する格闘ゲーという事でやり始めたのですが、ハマったのはクエストモード。○ンディ○ョーンズモドキな考古学者とその助手(名前忘れました/汗)が、地下の遺跡をモンスターを倒しつつ探検するというもの。○ボタン連打しまくりという、実に単純な方法で進めるのが良かったです。武器や食料、アイテム集めるのも結構楽しかったし。
意外なのは、EDが4種類存在してて、選び方によっては「え~っ?!ビックリ!」っていうのもありました(お陰で2周してしまった)。アクション初心者には優しいゲーム。
・ファイナルファンタジーⅧ
実はⅦよりⅧを先にプレイしています。しかもこの作品がFF初めてなのです。今振り返ると、かなりビミョ~な評価のⅧですが、当時はめちゃくちゃ売れてましたよね。他のFFを知らなかったので、違和感無く素直にプレイしてた頃を懐かしく思い出します。スコールとリノアのラブラブもそんなに嫌悪感無かったなぁ~(今見たら、思い切り恥ずいだろうけど/汗)。ガンブレードの必殺技を決めるのに夢中になったり、キスティスの青魔法集めてくさい息吐かせたり、セルフィの究極技(HPギリギリ削ると出せる100%必殺モノ)をオメガに決めようとしたり、バトルでは随分楽しませていただきました(低レベルクリアも面白い)。 あと、カードゲーム!コンプ目指す為に、2周してしまいました~ルールいじる裏技使って何とか100%に近づけられて嬉しかったなぁ~お陰でゆうにプレイ時間は100時間越え(汗)。
・ファイナルファンタジーⅦ(インターナショナル版)
またまた息子のゲームを借りました。これは、息子の他娘達もそれぞれプレイしてて、随分とイベント見せられていた為、ある程度見通しつけて気楽にやれ、楽しかったです。FFⅦは今でも続編が作られるぐらい人気作になってますが、当時はまさかこれ程にまでなるとは想像もつきませんでした。でも、キャラクターが今風(アニメ的?)なそれぞれに過去を背負っている、そしてそれに向き合いながら、いつしか前を向いて歩こうとするところが、人気になったんでしょう。かく言う自分も、「関係ないね」なクラウドにどっぷりハマってしまいました(あとヴィンセントにも…気が多いっての/汗)。
ゲームとしても、リミットブレイク技が豪快で爽快感ありましたし、マテリア成長やチョコボレースなどやりこみ要素が一杯で、セコく攻略サイト様に頼りつつ、ハイスコア目指して頑張れました。ただ心残りは、ルビー&エメラルドウェポンを倒せなかった事。あれは反則に強すぎます(涙)。
・遙かなる時空の中で 盤上遊戯(ベスト版)
遙かシリーズの番外編的なボードゲーム。
そもそも遙かは、「1」を下の娘(当時小学校4年、今なら年齢で×だ…汗)がプレイしたのが、知るきっかけ。そして、「2」のPC版を買ったまま忘れていたのですが、それを6年ぶりにプレイしてめちゃハマり(詳しくはPCの項にて…)、その勢いでベスト版になってたこのゲームを購入しました。しかし、さすがに「2」をやった後では、絵柄の古さがどうしても目に付いてしまいますね。スチルはキレイで感激しましたが。また、ボードゲームなので、3人がCPUの1人プレイではもの足りなさがあります。それでもスチルは、八葉のうち6人は集め、お宝GETのイベントスチルもコンプ。お値段なりには遊べたのではないかと思っています。