たまてばこ新聞

アニメ&特撮オタ歴50年、まだ×2現役やってます!メタファー:リファンタジオ絶賛プレイ中♪

アマプラ配信鑑賞「ラ・ラ・ランド」「グリーンブック」。

 TVアニメも自分が観たいと思えるものがなくなり、せっかくの配信見放題だからと、洋画の吹き替え版をぽつぽつ視聴しています。下の娘にお勧めされた「ラ・ラ・ランド」とラジオでレビューを聴き気になっていた「グリーンブック」の2作をとりあえず。

 ・ラ・ラ・ランド
 劇中曲がTV番組でよく流されているくらいに有名な映画だったんですね。冒頭のダンスシーンはめっちゃダイナミック、スクリーンで観たらきっともっと心奪われたんだろうなと思いました。互いの仕事の成功、自分の掴みたい未来の為、一度は恋に落ちた男女二人が別々の道を歩んでいくところが切ないです。恋も夢も、両方手に入れて欲しかったなぁ。あか抜けない女性主人公が最後、売れっ子スターになった時の雰囲気の変わりぶりはさすが俳優さん。

 ・グリーンブック
 吹き替え版ではメイン二人のうちの一人がCV.諏訪部君というのが観た理由としては大きかったかな(爆)。でも、60年代のアメリカ南部の黒人差別の酷さを(現実はそれ以上だったとしても)知ることが出来、観て良かったと思います。まるっきり嚙み合わない白人(イタリア系)ドライバーと黒人演奏家が旅を通じ、次第に絆を深めていくストーリーに心が温まりました。実話をもとにしているそうで、だからこその説得力がありましたね。諏訪部君の演奏家と芳忠さんのドライバーの掛け合いがとても楽しかったです。